ワンストップビジネスセンターの評判・口コミ|料金と特徴を解説
バーチャルオフィスを検討しているなかで、「ワンストップビジネスセンター」の名前を目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。全国48拠点という業界トップクラスの拠点数を持ち、法人登記・郵便転送・会議室利用といったビジネスに必要なサービスがすべてワンパッケージで提供されるのが最大の特徴です。
この記事では、ワンストップビジネスセンターの料金プラン・メリット・デメリット・他社との比較を徹底的にレビューします。30日間の完全返金保証があるため、初めてバーチャルオフィスを利用する方にも安心のサービスですが、自分のビジネスに本当に合っているのかどうか、この記事を読んでしっかり判断してください。
サービス概要
- ● サービス名:ワンストップビジネスセンター
- ● 運営会社:株式会社ワンストップビジネスセンター
- ● 月額料金:5,280円〜
- ● 拠点数:全国48拠点(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌ほか)
- ● 主なサービス:法人登記・郵便転送・会議室利用・電話転送・電話秘書代行
- ● 特典:30日間完全返金保証
ワンストップビジネスセンターとは?基本情報まとめ
ワンストップビジネスセンターは、株式会社ワンストップビジネスセンターが運営するバーチャルオフィスサービスです。その名の通り、ビジネスに必要な住所・電話・郵便・会議室をすべて「ワンストップ」で提供することをコンセプトとしており、2009年のサービス開始以来、多くの起業家やフリーランスに利用されてきました。
最大の特徴は全国48拠点という圧倒的な拠点網です。東京都心はもちろん、大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台・広島など、全国の主要都市をカバーしています。地方で起業する方や、複数拠点でのビジネス展開を考えている方にとって、非常に心強い選択肢です。
また、すべてのプランで法人登記・郵便物の転送・会議室利用が標準で付いている点も大きなポイントです。他社では法人登記がオプション扱いだったり、会議室が別料金だったりすることもありますが、ワンストップビジネスセンターでは最安プランでもこれらが含まれています。
| 運営会社 | 株式会社ワンストップビジネスセンター |
|---|---|
| 設立 | 2009年 |
| 拠点数 | 全国48拠点(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌ほか) |
| 月額料金 | 5,280円〜(税込) |
| 初期費用 | 入会金 10,780円(税込) |
| 法人登記 | 全プラン対応 |
| 郵便転送 | 全プラン対応(週1回〜) |
| 会議室 | 全プラン利用可能 |
| 返金保証 | 30日間完全返金保証 |
上記の通り、ワンストップビジネスセンターはサービスの総合力に優れたバーチャルオフィスです。「あれこれオプションを付けたら結局高くなった」ということが起きにくい、シンプルでわかりやすい料金体系が魅力です。バーチャルオフィスの基本についてはバーチャルオフィスとは?メリット・デメリットをわかりやすく解説もあわせてご覧ください。
ワンストップビジネスセンターの料金プラン詳細
ワンストップビジネスセンターには3つの料金プランが用意されています。上位プランになるほど電話関連のサービスが充実する仕組みで、自分の事業規模やニーズに合わせて選べます。すべてのプランで法人登記・郵便転送・会議室利用が標準で利用できるのは大きな安心ポイントです。
| エコノミー | ビジネス | プレミアム | |
|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 5,280円 | 9,790円 | 16,280円 |
| 住所利用 | ○ | ○ | ○ |
| 法人登記 | ○ | ○ | ○ |
| 郵便転送 | 週1回 | 週1回 | 週1回 |
| 会議室利用 | ○ | ○ | ○ |
| 電話転送 | - | ○ | ○ |
| FAX転送 | - | ○ | ○ |
| 電話秘書代行 | - | - | ○ |
いずれのプランも入会金として10,780円(税込)が初回のみ必要です。月額料金は12カ月一括払い・6カ月一括払い・毎月払いの3パターンから選べ、一括払いの場合はさらにお得になるケースもあります。
エコノミープランが向いている方
月額5,280円のエコノミープランは、法人登記と郵便転送、会議室利用だけで十分という方に最適です。フリーランスや個人事業主で、電話転送は自分のスマホで直接対応できるという方は、このプランで十分にカバーできます。バーチャルオフィスの料金相場について詳しくはバーチャルオフィス料金相場と選び方ガイドをご参考ください。
ビジネスプランが向いている方
月額9,790円のビジネスプランでは、エコノミープランの内容に加えて電話転送とFAX転送が利用できます。クライアントからの電話を専用番号で受けたい方や、業務上FAXのやり取りが発生する方はこちらのプランがおすすめです。特に、取引先に個人の携帯番号を教えたくないという方には重宝するでしょう。
プレミアムプランが向いている方
月額16,280円のプレミアムプランには、さらに電話秘書代行が加わります。電話秘書代行とは、専用番号にかかってきた電話をオペレーターが代わりに受けてくれるサービスです。外出中や打ち合わせ中に電話を取り逃す心配がなくなるため、顧客対応を重視する士業や営業職の方に向いています。
ワンストップビジネスセンターのメリット
ワンストップビジネスセンターには、他のバーチャルオフィスと比較して際立つメリットがいくつもあります。ここでは代表的な5つのメリットをご紹介します。
1. 全国48拠点の圧倒的なカバー力
ワンストップビジネスセンターの最大の強みは、全国48拠点という業界トップクラスの拠点数です。東京都内だけでも渋谷・新宿・品川・銀座・六本木・池袋など主要エリアを網羅しており、それに加えて大阪(梅田・心斎橋)、名古屋(栄)、福岡(博多・天神)、札幌、仙台、広島など、全国の主要都市にも展開しています。
「地方で起業するけど、東京の住所も欲しい」「全国各地に拠点があるように見せたい」というニーズに応えられるのは、この拠点数を持つワンストップビジネスセンターならではの強みです。全国展開している他社にはKarigoがありますが、ワンストップビジネスセンターはすべてのプランで法人登記が標準対応という点で差別化されています。
2. オールインワンの料金体系
多くのバーチャルオフィスでは、住所利用は基本料金に含まれていても、法人登記・郵便転送・会議室利用はオプション(別料金)というケースが少なくありません。しかしワンストップビジネスセンターでは、最安のエコノミープランでも法人登記・郵便転送(週1回)・会議室利用がすべて含まれています。
「基本料金は安いけど、法人登記を付けたら結局高くなった」という失敗を避けられるのは大きなメリットです。トータルコストが見えやすいため、予算管理もしやすくなります。
3. 30日間の完全返金保証
バーチャルオフィスは実際に使ってみないと自分に合うかどうかわからない部分があります。ワンストップビジネスセンターでは、契約後30日以内であれば理由を問わず全額返金してもらえます。この保証制度はバーチャルオフィス業界では珍しく、サービスに自信があるからこそ提供できるものと言えるでしょう。
初めてバーチャルオフィスを利用する方にとって、「もし合わなかったらどうしよう」という不安はつきものです。返金保証があれば、気軽にお試しで始められるので、ハードルが大きく下がります。
4. 会議室が全国の拠点で利用できる
バーチャルオフィスを利用していると、クライアントとの打ち合わせや商談の際に「どこで会うか」という問題が発生します。ワンストップビジネスセンターでは、全国の拠点に設置された会議室を有料で利用できるため、必要なときにプロフェッショナルな会議スペースを確保できます。
出張先での急な打ち合わせにも対応でき、カフェやファミレスではなくきちんとした会議室で対応できるのは、ビジネスの信頼性を高めるうえで非常に有利です。
5. 法人登記が全プランで標準対応
法人設立を考えている方にとって、法人登記に対応しているかどうかはバーチャルオフィスを選ぶ上で最重要ポイントです。ワンストップビジネスセンターでは、エコノミー・ビジネス・プレミアムのすべてのプランで法人登記が可能です。「最安プランだと法人登記できない」という他社でよくある制約がないため、安心して利用できます。法人登記とバーチャルオフィスの関係については法人登記にバーチャルオフィスは使える?注意点まとめで詳しく解説しています。
ワンストップビジネスセンターのデメリット・注意点
メリットが多いワンストップビジネスセンターですが、契約前に知っておくべきデメリットや注意点もあります。以下のポイントを確認し、自分のニーズに合っているかどうかをしっかり判断しましょう。
1. 月額料金は業界では高めの水準
ワンストップビジネスセンターの最安プランは月額5,280円です。バーチャルオフィスの中には月額270円〜(METSオフィス)や月額660円〜(GMOオフィスサポート)といった格安サービスも存在するため、月額料金だけを比較すると高めに感じるかもしれません。
ただし、前述の通りワンストップビジネスセンターでは法人登記・郵便転送・会議室利用が標準で含まれています。他社で同等のサービスをオプション追加した場合のトータルコストと比較すれば、必ずしも割高とは言えません。「必要なサービスが全部込みの料金」と考えるのがポイントです。
2. 入会金10,780円が必要
ワンストップビジネスセンターでは、契約時に入会金10,780円(税込)が必要です。初期費用が無料のサービスもある中で、1万円を超える入会金はハードルに感じる方もいるでしょう。ただし、30日間の完全返金保証があるため、合わなかった場合のリスクは軽減されています。
また、入会金は初回のみの費用であり、長期的に利用するほど月額料金あたりのインパクトは小さくなります。1年利用すれば月あたり約900円の上乗せ、2年利用すれば約450円と考えると、サービスの充実度を考慮すれば十分に妥当な金額です。
3. 電話転送はビジネスプラン以上が必要
エコノミープラン(月額5,280円)には電話転送・FAX転送が含まれていません。専用の電話番号が必要な方は、月額9,790円のビジネスプラン以上を契約する必要があります。
もっとも、「電話はスマホで直接対応するから不要」という方はエコノミープランで十分です。自分のビジネスにおいて電話転送が本当に必要かどうか、事前に見極めておくと無駄のないプラン選択ができます。
ワンストップビジネスセンターはこんな人におすすめ
ここまでの内容をふまえて、ワンストップビジネスセンターが特に向いているのは以下のような方です。
- ● 法人登記ができるバーチャルオフィスを探している方 — 全プランで法人登記に対応しているため、プラン選びで迷う心配がありません。
- ● 東京以外の住所でバーチャルオフィスを使いたい方 — 大阪・名古屋・福岡・札幌など、地方の主要都市にも拠点があります。
- ● オプション追加で料金が膨らむのを避けたい方 — 法人登記・郵便転送・会議室利用が最初から含まれているため、追加料金を心配する必要がありません。
- ● 初めてのバーチャルオフィスで不安がある方 — 30日間の完全返金保証があるので、まずはお試し感覚で始められます。
- ● 出張先で会議室を使いたい方 — 全国の拠点に設置された会議室を利用できるため、出張先でも急な打ち合わせに対応できます。
一方で、「とにかく月額料金を最安にしたい」「住所利用だけできれば十分」という方には、より低価格なサービスの方が合っているかもしれません。サービスごとの特徴を比較したい方はバーチャルオフィス比較表をご覧ください。
他社との料金比較
ワンストップビジネスセンターの料金感を把握するために、法人登記に対応した主要サービス2社と比較してみましょう。単純な月額料金だけでなく、含まれるサービスの違いにも注目してご覧ください。
| ワンストップ ビジネスセンター | Karigo | レゾナンス | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 5,280円〜 | 3,300円〜 | 990円〜 |
| 初期費用 | 10,780円 | 5,500円〜 | 5,500円 |
| 拠点数 | 全国48拠点 | 全国60拠点以上 | 東京・横浜11拠点 |
| 法人登記 | 全プラン○ | プランによる | ○ |
| 郵便転送 | 週1回(標準) | 週1回(標準) | 月1回(標準) |
| 会議室 | 全プラン○ | 一部拠点 | ○ |
| 返金保証 | 30日間 | - | - |
月額料金だけを見ると、レゾナンスの990円〜やKarigoの3,300円〜と比べてワンストップビジネスセンターは高めです。しかし、法人登記・郵便転送(週1回)・会議室利用が全プランに含まれていること、そして30日間の返金保証がある点を考慮すると、サービスの充実度では十分な価値があります。
また、全国48拠点をカバーしている点は、レゾナンス(東京・横浜中心)との大きな差別化ポイントです。地方拠点が必要な方にとっては、ワンストップビジネスセンターかKarigoが有力な選択肢となります。詳しい比較はおすすめランキングもあわせてご確認ください。
よくある質問
Q ワンストップビジネスセンターの最低契約期間はありますか?
最低契約期間は選択する支払い方法によって異なります。毎月払いの場合は1カ月単位での利用が可能です。また、30日間の完全返金保証があるため、契約後に「合わなかった」と感じた場合でもリスクなく解約できます。
Q 法人登記の住所としてすぐに利用できますか?
はい、ワンストップビジネスセンターでは全プランで法人登記に対応しています。契約手続きが完了すれば、すぐに法人登記の住所として利用可能です。必要な書類や手続きの詳細は公式サイトでご確認ください。
Q 郵便物の受け取りはどのように行われますか?
届いた郵便物は週1回、登録した住所に転送されます。郵便物の到着はメールで通知されるため、重要な書類を見逃す心配もありません。急ぎの郵便物がある場合は、即日転送などのオプションサービスも利用可能です。
Q 途中でプランの変更はできますか?
はい、契約途中でのプラン変更は可能です。事業の成長に合わせて、エコノミーからビジネス、ビジネスからプレミアムへのアップグレードが行えます。プラン変更の手続き方法については公式サイトまたはカスタマーサポートにお問い合わせください。
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